2017/5/05



アニメのムック本買ったら特典が倍の大きさで恥ずかしかったよ!ありがとう!なにあれ!!
ちょっと分厚いのでパラパラとしか読めてないんですが設定資料とかなかったのは残念かも。でもおおむね満足というかなんでも食べちゃう幸せな胃袋なのでおいしいですむしゃあ。

そして小耳にはさんだ情報ですが、2017年に舞い降りた太古の文化「上忍ナルサス」をテーマとしたカレンダー&小説企画!在庫が少なくなっているようです!こんな最高の企画本をリアルタイムで手に入れられないなんて、過去と未来に生きるナルサスの民たちは不運!不運です!今ここにいきててよかったー!
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…と、思ったら完売ーーー!?流石流行に敏感なナウなヤング達はわかってますね!
以上、今週のてるたんブログでした!

なんかクソポエム作ったから張っときます。
転生かっこいいなと思ってひねり出したナルサスクソポだからなんか雰囲気で見てください。

 あの一匹を狩ろうと思った。
 あの大きな群の中のただ一匹。
 獲物の群れの中には子も年老いたものも多かったが、
いかにも捕らえにくそうな若い一匹の獣にオレの視線は釘付けになった。
 腹に入れば皆同じ肉、それらは等しく腹を満たし生きる糧となるのに、
アレだけはオレが 狩らねばならないと思った。
 その力強く大地を蹴る脚はきっと群のどの個体よりも速く、
捕食者を前にして尚力強い。
 まっすぐにこちらを見つめる瞳は生きようとする意志に満ち溢れている。
 腹に入れるだけなら、まだうまく走れない仔や老いて逃げることを諦めたものでいい。
一生で食う百も千もいる獲物を選ぶ基準など「捕まえやすかったから」程度で充分だ。
だがアイツだけは違う。アイツはオレが仕留めなければならない。
 どんなに時間をかけようとも、
どんなに苦労しようとも、
オレはアイツを捕らえ、
アイツはオレに食われなければならない。
 間違っても他の奴に食われる事なんてあってはならないのだ。
 あの血で牙を汚し、肉を食い、一つになるのはオレ以外にあってはならない。
 有象無造が混ざり合う群の一点を見つめたままオレは薄茶けた草原を駆け出す。
 オレはアイツのために生まれたから、アイツを食わなければならない。
 そう確信して風を切り、草木を分け、たった一匹の獲物を追った。
捕食者のオレと獲物のアイツ。
 百も千もいる群にたったひとつ。
 出会った瞬間から、オレたちは好敵手であり、鏡であり、友であった。


クソ恥ずかしいですね。































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